テスト・パイロットライン用連続混練押出機COMPEO LABカタログ
株式会社ブッス・ジャパン
COMPEOシリーズと全く同じ機能をもつテスト用連続混練機。大型機へのスケールアップが容易。

COMPEOシリーズを最小化したCOMPEO LABは、大型サイズのCOMPEOと全く同じ機能を持ち、最大50~100kg/hの吐出量により効率的に試作・テストが可能になります。ブッス・ニーダーはその考えられた構造設計により、同じスクリュー構成及びスクリュー回転速度であれば、サイズの違う機械でも同じせん断力を与えることが可能ですので、このCOMPEO LABを、テスト機又はパイロットラインとして導入することで大型生産機へのスケールアップも簡単に行う事が可能になります。

企業情報
企業名

株式会社ブッス・ジャパン

URL

https://www.busscorp.com/jp

プロフィール

スイスに本社を持つブッス社は、プラスチック・ゴムなど化学材料、食品などさまざまな混練工程において重要な役割を果たす連続混練押出機を、70年にわたり製造・販売しています。ブッス社は単軸スクリューの往復動を使ったユニークな連続混練押出機を世界で初めて導入し、コ・ニーダー(Ko-Kneader)のブッスとして長年知られてきました。精度高い温度コントロールを求められ、せん断に敏感な材料を製造する顧客から絶大な信頼を得ています。これによって塩ビ(PVC)やプロピレン、PETの他、熱可塑性エラストマー、XLPE、難燃性ケーブル、マスターバッチ、粉体塗料、トナーなどさまざまな化学品製造現場で活躍しています。