【松本編集長が行く! 突撃取材(日本編)】ものづくりフェア2023――ものレボ株式会社、九州まとまる商談会、株式会社椿本チエイン

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⁠読者の皆さまこんにちは! PlaBase編集長の松本です。

今回は2023年10月18~20日の3日間、マリンメッセ福岡(福岡県福岡市)で開催された九州最大級の見本市「モノづくりフェア2023」(主催:日刊工業新聞社)で突撃取材をしてまいりました! 今回の記事ではものレボ株式会社、九州まとまる商談会、株式会社椿本チエインの3社・団体を紹介します。

最初に、ものレボ株式会社の成清花菜さんにお話を伺いました。こちらではメーカーの製造の進捗や工程計画の見える化できる工程管理のシステムについて説明していただきました。このシステムによって画面1つで全体から個人単位までの生産工程が共有、把握することができます。また、離れた場所でもリアルタイムで状況が把握できることによって外出先で新たな予定を入れやすくなり、新規商談時にも多いに役立つことが期待できます。

「メーカーのものづくりに寄り添い、工程プロセスにおける真の課題に向き合うことが会社の姿勢である」と成清さんは最後におっしゃっていました。

次に紹介する「九州まとまる商談会」では、各県の特色ある産業が展示されました。佐賀県は造船、自動車、半導体関連で7社が幅広いジャンルで展示されていました。鹿児島県は半導体関連の装置部品の精密加工が特徴です。長崎県は機械加工、DX、情報システム開発、プラスチック加工など12社が多岐にわたり展示されていました。熊本県は当地のきれいな水を生かした半導体と自動車技術を強調していました。大分県では自動車、半導体、光学機器、製鉄・プラント、造船関連など11社が幅広い業種で出展していました。九州各県のものづくりの企業の情報が知りたい方は必見です!

最後に、株式会社椿本チエインの中江恵さん、中島徹也さん、石橋大介さん、中西広成さん、酒元大さん、ツバキ山久チエイン株式会社の櫓木昭博さんからお話を伺いました。今回は、開発商品を中心に展示され、商品の特長や使い所についてご説明いただきました。腕特化型電動アシストスーツや多彩なレイアウトに対応できる「ピンギヤドライブユニット」など、数々の新製品を紹介していただきました。特に注目すべきは、世界最小サイズのステンレスローラーチェーンです。その強さを保ちながら、わずか1.905mmの極小サイズに驚かされました。今後も新商品の開発と改良が進むとのことで、ますますの期待が寄せられます。

今回紹介した企業について、詳しくは動画をぜひご覧ください。

これまでカタログや材料メーカー各社のホームページ内に散在していた樹脂(プラスチック)成形材料の情報をPlaBaseに集約しました。 メーカー・樹脂名・物性値など多様な検索方法によって、お客様の目的に合った樹脂成形材料のデータを探し出すことができます。