【松本編集長が行く! 突撃取材(日本編)】人とくるまのテクノロジー展 2024 YOKOHAMA―旭化成、三菱ケミカル

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いつもPlaBaseをご覧いただきありがとうございます。PlaBase編集長の松本です。
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⁠2024年5月22~24日の3日間、パシフィコ横浜にて開催されました「人とくるまのテクノロジー展 2024 YOKOHAMA」に突撃取材をしてまいりました! 今回は旭化成株式会社、三菱ケミカル株式会社の2社を紹介します。
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⁠最初に旭化成の大崎さんに、石油由来の基礎化学品をバイオエタノールから生産するプロセスを紹介していただきました。これにより、同品質の製品をバイオ由来で作り、CO2削減に貢献しています。⁠次に登場する市橋さんには、サステナビリティ対応のバイオケミカル技術、マテリアルサイクル、ケミカルリサイクルについて説明していただきました。特に、ディゾリューションリサイクルは特殊な溶剤で不純物を減らす方法ということです。⁠最後に井上さんは、外装向けにガラス入りPPのGFの材料である「SoForm」を紹介していただきました。この材料は一度の射出成形で柔らかな触感を持ち、傷が目立ちにくく外観保持に優れています。
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⁠次に三菱ケミカルの前田さんにお話を伺いました。前田さんは、発泡させることで比重を軽くし反りを改善する超軽量発泡PBT樹脂「ZRシリーズ」、超低反りが特徴の「LXシリーズ」、リサイクル材料を物理的に利用した環境配慮型PBT樹脂「CEシリーズ」の3つのPBT樹脂シリーズについて紹介していただきました。また、柔らかさ故に傷つきやすい特性を改善した高硬度PC樹脂「Kシリーズ」についてもご紹介いただきました。これらの製品は、サンプルでお試し可能とのことです。
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2社の取材内容について、詳しくはぜひ動画でご覧ください。

これまでカタログや材料メーカー各社のホームページ内に散在していた樹脂(プラスチック)成形材料の情報をPlaBaseに集約しました。 メーカー・樹脂名・物性値など多様な検索方法によって、お客様の目的に合った樹脂成形材料のデータを探し出すことができます。