【日本のメディアとして初】ドイツ・BASFビジターセンター&クリエーションセンターに潜入取材!


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こんにちは! PlaBase編集部です。

PlaBaseは、日本のメディアとして初めて、ドイツ・ルートヴィッヒスハーフェンにあるBASF本社の「ビジターセンター」および「クリエーションセンター」に潜入取材しました。

“化学産業の巨人”であるBASFが、どのように歴史を築き、そしてどのように未来のイノベーションを生み出しているのか。今回の2本の動画公開に合わせ、各施設の見どころや、日本国内での展開についてご紹介します。

BASFの歴史とスケールを体感する「BASF ビジターセンター」

ドイツ・ルートヴィッヒスハーフェンにあるビジターセンターは、総面積2000平方メートル、5つのフロアにわたって展開される巨大な展示施設です。

動画では、普段は業界向けのサプライヤーとしての側面も強いBASFが、私たちの日常生活にどのように関わっているかを紐解きます。「歯磨き粉の爽快感はどこから来るのか?」「ソファはなぜ柔らかいのか?」といった身近な疑問から、化学の役割を再発見できる空間です。

特に見逃せないのは、建物の最上階に設けられた歴史展示エリアです。ここでは1860年代の創業当時、化学産業がどのように始まったのかを、当時の空気感そのままに体験することができます。動画内でも、歴史展示エリアの様子をご紹介しています。


アイデアを形にする共創の場「BASF クリエーションセンター」

もう一つの動画で特集するのは、顧客との共創(Co-creation)を目的とした「クリエーションセンター」です。ここはかつて「デザインファブリック」と呼ばれていた施設が進化し、現在の形となりました。

「Discover(発見)」「Understand(理解)」「Create(創造)」をコンセプトに掲げ、インスピレーションを実際のソリューション(解決策)へと変換するための場所です。

動画の中でも、エンジニアリングプラスチックや発泡素材、ポリウレタン(PU)といった高機能素材(スペシャリティマテリアル)のサンプルを手に取りながら、説明員の方から案内を受けています。

単なるショールームではなく、デザイナーやエンジニアが素材に直接触れ、シミュレーション技術などを活用しながら、製品開発の初期段階からイノベーションを加速させるための拠点となっています。

日本にもある共創拠点「横浜クリエーションセンター」

この「クリエーションセンター」はドイツ本国だけでなく、日本にもあります。神奈川県横浜市の「横浜イノベーションセンター」内に位置する、BASFクリエーションセンター横浜です。

同センターは、アジア太平洋地域における重要なハブの1つとなっています。ドイツ同様、センターを通じてメーカーやデザイナーに対し、素材の提案からCAEを用いたシミュレーション、試作支援までを一貫して提供しています。ご関心ある方は、ぜひ問い合わせしてみてはいかがでしょう。

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出典:BASF

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PlaBase編集部
PlaBase[プラベース]

これまでカタログや材料メーカー各社のホームページ内に散在していた樹脂(プラスチック)成形材料の情報をPlaBaseに集約しました。 メーカー・樹脂名・物性値など多様な検索方法によって、お客様の目的に合った樹脂成形材料のデータを探し出すことができます。