【ユニチカ株式会社】世界3大プラスチック展示会 『K2019』に突撃取材!

Guten Tag(グーテンターク)!PlaBase編集長の松本です。

ドイツKショーでの突撃取材第3弾は、ユニチカ株式会社樹脂生産開発部エンプラ開発グループ長の袮宜 行成さんにお話を伺いました。今回は、Nanocon™️とXecoT™️の2つをヨーロッパ向けに出展。XecoT™️に関しては、今回のKショーが初お披露目!

出展一押しは、ナイロン(PA6)で微細なフィラーが入ったナノコンポジット材料、通称Nanocon™️。樹脂成形で大事な色や塗装テーマに関し、色材やメタリックを現着したペレットを製造。塗装工程での環境負荷低減や成形時間の短縮に貢献。環境意識が高い欧州のTier1や自動車メーカーをターゲットに拡販を目指しているとのことでした。

XecoT™️は、芳香族ナイロン(PA10T)で融点が315℃もありながら、結晶化度が高いホモポリマーであることから吸収性・摺動性が良く、かつ他のPA10Tと大きく違う特徴を備えます。またモノマーがバイオマス由来であることでエコも意識した材料になっています。

詳しい内容は、動画取材本編をチェック!



また、ユニチカ株式会社は2020年1月15日(水)~17日(金)に東京ビッグサイトで開催されるオートモーティブワールドに出展いたします。小間番号は、【 W20-9 】です。展示会に参加される方はぜひお立ち寄りください。

前回のKショー突撃取材DIC、デュポン編の動画を見逃した方は是非、下記からご覧になってください。

DIC

・デュポン(前編 / 後編

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PlaBase編集部
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