【ポリプラスチックス株式会社】世界3大プラスチック展示会 『K2019』に突撃取材!

Guten Tag(グーテンターク)!PlaBase編集長の松本です。

今回は、2019年10月にドイツで開催された国際プラスチック・ゴム産業展(以下、「Kショー」)突撃取材の第4弾をお届けします。

お話を伺ったのはポリプラスチックス株式会社のグローバルマーケティングチーム植田隆憲さんです。展示会の魅力や見どころなどお話を伺いました。

今回の出展テーマは「Your ideas. Our material. Success together.」

ポリプラスチックス株式会社がKショーに出展し続ける狙いは、会社そのものの認知度向上に加えて「材料」や「ベネフィット」への理解を海外顧客に理解していただきたいという想いからだそうです。

ブースに数多く並べられた展示物の中から、自動車向け燃料ポンプモジュールとして採用されるPOMでの欧米向けの要求特性に合わせた細やかな対応や、自動運転アシストに必要となるライダーを想定した試作品での異素材接着を実現したPBT、さらにはサーマルマネジメント関係の部品に使える樹脂として、優れた耐熱性と耐久性を持ち、かつ無理抜きをせずに成形できるポリフェニレンサルファイド樹脂(PPS)等についてご紹介いただきました。

世界各地の用途に合わせて樹脂を改良し適応してきた技術力。ポリプラスチックスの底力を感じました!

同社はアジアと欧米の5カ所にテクニカルサポートを擁しておりますが、更なるサポート体制の充実を目指し6つ目の拠点を整備中(予定地はドイツ)とのことです。海外に拠点を持つ日本企業からすれば、どこにいても、ポリプラスチックスの材料が手に入る環境、テクニカルサポートを受けることができる体制は非常に心強いのではないでしょうか。

詳しい内容は、是非動画の本編をチェックしてください!

今までのKショー突撃取材の動画を見逃した方は是非、下記からご覧になってください。

DIC

・デュポン( 前編後編

ユニチカ

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ポリプラスチックス株式会社の樹脂一覧はコチラ

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PlaBase編集部
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