初めてプラ製品を作る人に伝えたい事
「初めてプラ製品を作る人に伝えたい事」は、アイデアを形にしたい開発初心者に向けて、プラスチック製品づくりの基礎をわかりやすく解説。素材選定から金型、成形方法、コスト・納期・量産リスクまで、設計現場と製造現場をつなぐ実務の視点を体系的に紹介。射出成形・3Dプリント・試作の違いや、製造委託時の注意点までカバーし、失敗を防ぐ知識が満載。これからプラ製品を始めるすべての人に届けたい実践ガイドです。
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林 光邦/(株)テクノラボ代表取締役
東京都立大学3年在学時に実家のプラスチック工場に入社し、そのまま社会人経験をスタートしたものの、数年後に倒産し廃業。その後、創業したばかりの株式会社エヌシーネットワークに入社。同社で工場のプロモーションと業務委託のための工場監査を担当し、300を超える町工場を訪問。
2004年、33歳で株式会社テクノラボを創業。平均年間60~80件程度の製品開発を行う。台湾企業とコラボして作った「foop」、インド製薬企業向けの医療機器開発、国内ベンチャーと協働した3Dホログラム造影端末など、黒子に徹しながら現在も多くの新製品開発に関わる。2018年より海洋ごみのリサイクル事業にも参入。
神奈川ビジネスオーディション最優秀賞など、ビジネスコンペティションの受賞多数。
趣味は、犬の散歩とごみ拾い。