モノづくりとデザイン PlaBase連載「モノづくりとデザイン」では、プロダクトブランド「ARAS(エイラス)」を立ち上げた上町達也氏が、“色やカタチ”だけではないデザインの本質を語ります。企画・問い・価値の設計といった上流工程に光を当て、モノづくりにおけるデザインの真価を全8プロセスに沿って解説。技術者や企画担当が見落としがちな視点に気づきを与えるシリーズです。
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目次 1. 色やカタチだけにあらず――モノづくりのデザイン、8つのプロセス:モノづくりとデザイン(1) この記事では… モノづくりにかかわっている方に向けて、プロダクトデザインの役割や活用法、プロセスについて解説します。 (執筆:上町達也/secca inc. 代表取締役、プロダクトデザイナー) 今、経営において「デザイン ...
2. 「素材で世界を変える」ため、自分たちがやるべきこと:モノづくりとデザイン(2) この記事では… 筆者が実際に立ち上げにかかわったブランド「ARAS(エイラス)」を例に、モノづくりにおけるデザインプロセスについて解説する。 (執筆:上町達也/secca inc. 代表取締役、プロダクトデザイナー) 今 ...
3. 新素材で作る、新しい食の体験とは:モノづくりとデザイン(3) この記事では… 筆者が実際に立ち上げにかかわったブランド「ARAS(エイラス)」を例に、モノづくりにおけるデザインプロセスについて解説する。 (執筆:上町達也/secca inc. 代表取締役、プロダクトデザイナー) 前 ...
上町 達也(うえまち・たつや) secca inc. 代表取締役、プロダクトデザイナー。1983年岐阜県可児市生まれ。2006年に金沢美術工芸大学卒業後、株式会社ニコンに入社し、Nikon1など主に新企画製品を担当。2013年に、食とものづくりを軸に独立を志し、農業を学んだ後にsecca inc.を設立。孫泰蔵氏と宮田人司氏が設立したGEUDAの一期生。金沢美術工芸大学 非常勤講師、上海同済大学や武蔵野美術大学の招待講師、他。