モノづくりとデザイン
モノづくりとデザイン
2025/01/18全3回

PlaBase連載「モノづくりとデザイン」では、プロダクトブランド「ARAS(エイラス)」を立ち上げた上町達也氏が、“色やカタチ”だけではないデザインの本質を語ります。企画・問い・価値の設計といった上流工程に光を当て、モノづくりにおけるデザインの真価を全8プロセスに沿って解説。技術者や企画担当が見落としがちな視点に気づきを与えるシリーズです。

目次
⁠上町 達也(うえまち・たつや)

⁠⁠secca inc. 代表取締役、プロダクトデザイナー。⁠1983年岐阜県可児市生まれ。2006年に金沢美術工芸大学卒業後、株式会社ニコンに入社し、Nikon1など主に新企画製品を担当。2013年に、食とものづくりを軸に独立を志し、農業を学んだ後にsecca inc.を設立。孫泰蔵氏と宮田人司氏が設立したGEUDAの一期生。金沢美術工芸大学 非常勤講師、上海同済大学や武蔵野美術大学の招待講師、他。