機械製図道場
機械製図道場では、プラスチック部品の設計現場で即役立つ図面作成の基本から応用までを徹底解説。JIS製図の正面図・補助投影図・断面図の描き方、加工性を意識した寸法記入、幾何公差の考え方など、実務で見落としがちな要点を丁寧に紐解きます。射出成形など加工方法との関係性にも触れ、図面一枚で意図が伝わる“伝わる図面”の描き方を習得できます。若手設計者はもちろん、製造現場と連携する全ての技術者必読の連載です。
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土橋 美博(どばし・よしひろ)
3D CAD推進者。1964年生まれ。25年間、半導体組み立て関連装置企業でメカ設計・営業・3D CAD推進に従事。2014年にフラットパネルディスプレイ製造装置を主に開発設計製造を行う企業に入社。これまでの3次元CADの経験を活かした現場発信のデジタルプロセスエンジニアリング推進活動を行いながら、CAEも担当。長野県南信工科短期大学校で非常勤講師として機械設計製図の教育も行っている。