設計で対策する成形不良
設計で対策する成形不良
2025/02/04全7回

本連載では、プラスチック製品の製造で頻発する成形不良を、設計段階で防ぐ方法を解説。ヒケ対策として肉厚の均一化とリブの設計、ソリ対策として肉厚調整やリブによる補強など、実際の製品設計時に想定される成形不良と、それを未然に防ぐための設計対策について、具体的な事例を交えながら専門家が分かりやすく解説します。設計者が知っておくべきポイントが満載です。

目次

1973年生まれ。株式会社モールドテック代表取締役(2代目)。デザインとエンジニアリングの両面から製品開発の支援をする設計屋。アイデアや現品からのデータ製作や製造手配まで製品開発全体のディレクションを行っている。文房具好きが高じて立ち上げた町工場参加型プロダクトブランド『factionery』では、第27回日本文具大賞機能部門優秀賞を受賞している。

著書:『金型設計者1年目の教科書』(日刊工業新聞社)『すぐに使える射出成形金型設計者のための公式・ポイント集』(日刊工業新聞社)『プラスチック製品設計者1年目の教科書』 (日刊工業新聞社)

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