横河バイオフロンティアに聞いたバイオプラ動向
横河バイオフロンティアに聞いたバイオプラ動向
2025/01/14全3回

脱炭素社会に向け、植物由来の代替素材が本格始動。横河電機グループの横河バイオフロンティアは、ナノセルロースやリグニンモノマーの商用化に挑戦中です。本記事は、代表取締役社長・伊賀光博氏へのインタビューを通じて、展示会で800社超が関心を示した背景や、国内外の引き合いから見える“本気の代替材料探索”の潮流を3回にわたり掘り下げます。プラ業界の未来戦略に必読の内容です。

目次
松永弥生(まつなが・やよい)

⁠関西を中心に活躍するフリーライター。2000年からロボコン観戦を始め、三月兎のハンドル名でイベントレポートや動画で情報発信を開始。編集部からの依頼でライターデビュー。以来、ロボットや製造業関連ニュースをメディアに発信してきた。得意分野は、ロボットと製造業。モノづくりが大好き。文章講座やプレスリリース講座の講師としても活動中。