「IPF Japan 2026」、12月1日から幕張メッセで開催! 環境対応技術や材料・成形技術が一堂に集結:PR

プラスチック・ゴムの専門展示会「IPF Japan 2026(第11回 国際プラスチックフェア)」が、2026年12月1日(火)から5日(土)まで、幕張メッセで開催されます。1994年に初開催して以来、3年に1度開かれている展示会です。
今回は、IPF Japan 2026の概要や見どころを紹介します。
■過去コンテンツ(IPF Japan 2023)
- 【松本編集長が行く! 突撃取材(日本編)】IPF Japan 2023 (前編)――TBM、ソルベイスペシャルティポリマーズジャパン、ハーモ、デンソン
- 【松本編集長が行く! 突撃取材(日本編)】IPF Japan 2023 (後編)――トヨックス、Horng En Group
- 【松本編集長が行く! 突撃取材(日本編)】IPF Japan 2023 (番外編)――株式会社松井製作所:PR

IPF Japan 2023より(出所:国際プラスチックフェア協議会)
■IPF Japan 2026 開催概要
- 展示会名:IPF Japan 2026(第11回 国際プラスチックフェア)
- 会期:2026年12月1日(火)~5日(土)の5日間
- 開場時間:10:00~17:00(最終日は16:00まで)
- 会場:幕張メッセ 1~8ホール
- 主催:国際プラスチックフェア協議会
- 前回の開催規模:出展者853社・団体、2,572小間
- 入場料:無料(公式Webサイトでの事前登録制)
- 公式Webサイト:https://www.ipfjapan.jp/
来場に際して、公式Webサイトでの事前登録と入場バッジの印刷が必要です。
■主な展示・企画
環境対応技術から材料・成形機まで
脱炭素や資源循環への対応が求められる中、バイオプラスチックやリサイクル技術、サーキュラーエコノミーに関連する展示が予定されています。
展示対象は、原材料から射出・押出・ブローなどの成形機、金型、二次加工機、リサイクル装置まで多岐にわたります。各社の製品や技術を比較し、実機を確認できる機会です。
企画展・セミナー
会場内には、「サーキュラーエコノミー企画展」「コンポジット企画展」「産学連携の広場」などの特設エリアが設けられます。
主催者セミナーは30セッション以上、出展者プレゼンテーションは40セッション以上が予定されています。
CMC×PlaBase×IPF Japanの共同企画による特別討論会
IPF Japan 2026にPlaBaseとシーエムシー出版も出展いたします! 2 ホール 21102にぜひお立ちよりください。
また会期初日の12月1日、B会場の最初のセッションでは、シーエムシー出版、PlaBase、IPF Japanの共同企画による特別討論会が開催されます。
テーマ:サステナブル材料は本当に使えるのか?~リサイクル・代替材料・新素材の実装最前線~
日時・会場:12月1日(火)、B会場
討論会では、リサイクル材料や代替材料、新素材の実用化に向けた課題や取り組みについて、研究・開発の立場から議論します。本討論会については、詳しくは後日、PlaBase誌上でお伝えする予定です。
■PlaBaseでも会場を取材予定
展示会では、機械の動作や加工精度、音・振動、素材の質感などを直接確認できます。出展者と具体的な技術課題や導入条件について話せることも、会場を訪れる利点の1つです。
PlaBaseでも、記事などで当日の展示の様子を紹介する予定です。ブースや新技術の取材をご希望の方は、PlaBase編集部までご連絡ください。

これまでカタログや材料メーカー各社のホームページ内に散在していた樹脂(プラスチック)成形材料の情報をPlaBaseに集約しました。 メーカー・樹脂名・物性値など多様な検索方法によって、お客様の目的に合った樹脂成形材料のデータを探し出すことができます。

