【周りと差がつくウェビナーのキホン②】集中して聞き続けてもらう工夫で聞き手との距離を縮めましょう!

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この記事では…

ウェビナーを初めて運営する方向けに、収録時に注意したいことなどを解説します。今回は、ウェビナーに集中してもらうための工夫についての説明。

(執筆:桜野友佳、櫻井飛鳥/株式会社MOVEDの話し方トレーナー)

新型コロナウイルスの影響により、これからはオンラインでの展示会、セミナーでのプレゼン力が重要になります。場所を問わず参加できるオンラインでの展示会、セミナーを制することができれば、自社商品やサービスのアピールチャンスは大きく広がります。

本記事では、プレゼンテーション研修事業を展開する株式会社MOVEDがYoutubeチャンネルで公開中の「プレゼン部」より、これからオンラインでの商談や展示会、セミナー、いわゆる「ウェビナー」にチャレンジされる方に向けて、ウェビナーの基本をお伝えしてまいります。

講師は株式会社MOVEDの話し方トレーナー、桜野友佳、櫻井飛鳥が務めます。

>>前回:収録時の注意編

ついついやっちゃう「棒読み紙芝居」から脱出しよう!

オンラインに限らず、淡々としたフラットな話し方では、集中して聞き続けることは難しく、離脱の多いウェビナーになってしまいます。話す内容に抑揚をつけることが難しいと感じている方は、ジェスチャーを加えて体を動かすことを意識してみましょう。

「ここはしっかりと伝えたい!」と思うポイントで、言葉を投げかけるようにジェスチャーを加えると、自然と抑揚のある話し方に変わります。ジェスチャーはカメラに映るように顔周りでやるように意識してくださいね。

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櫻井

前回記事でご紹介したように、カメラ目線でアイコンタクトを加えるとさらに効果がアップ!

視覚効果をうまく利用して、聞き手を誘導しましょう

ウェビナーでは実際にスライドを指し示すことができないので、話し手がどこを話しているのかわからない…と混乱しがち。そんなときは、マウスカーソルを動かして、話している場所を指し示すだけで、理解度を高めることができます!動いているものに人の目線は注目する視覚効果をうまく利用して、「今ここを話していますよ」と聞き手に伝えてあげましょう。また、Logicool社のSpotlightなど、プレゼンテーションマウスを使うと、マウスカーソルよりもさらに伝わりやすく、スライドの内容を指し示すことができるのでおすすめです。

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桜野

Spotlight(プレゼンテーションマウス)はMOVED講師陣もお気に入りの一品!使い方を動画でご紹介しているので、ぜひ見てくださいね。

あなたのプレゼンが変わる!Logicool/Spotlightオンライン活用法

ひょっとしてカメラの位置、目線の高さになっていないのでは?

前回記事では「カメラ目線はウェビナーのアイコンタクト」とお伝えしました。しっかりアイコンタクトをするために、カメラの位置をもう一度確認してみてください。カメラはあなたの目線の高さになっていますか?

日ごろからノートパソコンのカメラを利用している方も、普段どおりに座ると、カメラが目線よりも下になっている場合が多いのです。この場合、聞き手からは見下されている印象を受け、とても圧力を感じるアングルになってしまっています。さらに影も加わって、少し怖い表情に見えてしまうことも。カメラの位置が自分の目の高さに来るように、パソコンスタンドの設置や椅子の高さ調整をしておきましょう。

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櫻井

意外と気にしていない人が多いカメラの位置。ちょっとした工夫が聞き手の集中力を高めてくれます。

前回記事、そして今回記事でご紹介した内容は、すぐに実践できるものばかりです。しかし、ちょっとした工夫を忘れてウェビナーをしている人はまだまだ多い印象です。聞き手目線で考えると、話し手の表情やジェスチャーが豊富であることで、「自分に向かって話してくれている!」と感じ、集中して話を聞いてくれるようになりますよ。

今回は以下の動画から抜粋してご紹介しました。MOVED Youtubeチャンネル「プレゼン部」ではこれからも、オンライン・オフラインのプレゼンで使えるTipsを紹介してまいります。ぜひチャンネル登録をお願いいたします!

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>>>>連載「ウェビナーの基本」一覧 

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